各種規程作成・運用

概要

ひな型の写経では現場は動きません。私たちは最新の労務法規と心理的安全性の観点から、就業規則・各種ハラスメント規程・ストレスチェック規程・在宅/副業/フレックス・苦情処理/内部通報の運用まで、紙で終わらない「実装される規程」を設計します。条文だけでなく、受付→初動→記録→保全→報告のタイムライン、フォーム一式、権限設計、記録の保管年限とアクセス権までセットで提供します。

よくある課題

  • ひな型規程が自社の働き方と合わず、例外処理が常態化
  • 苦情・通報の一次対応が属人化し、記録が散逸
  • テレワークや副業規程が評価・ISMSと整合していない
  • 休職・復職、安全配慮でグレーな運用が残る

提供内容

  • 現状棚卸し(ヒヤリ・ハット、既存規程の整合、リスク洗出し)
  • 規程ドラフト(条文+運用手順+様式:通報書式・面談記録・合意書 など)
  • 説明会&Q&A(管理職/従業員向けに分けて実施)
  • 90日運用伴走(問い合わせ一次回答、例外処理の助言、改定提案)

運用設計のポイント

  • 窓口とSLA:受付→初動→調査→保全→結論の標準時間
  • 守秘と匿名の境界、正当な調査の手続き
  • 関係者の権利保護(申出者・被申告者・証人)
  • 面談記録の管理(保存年限、アクセス権、改ざん防止)

成果指標

  • 初動時間の短縮、エスカレーションの平準化
  • 紛争化率の低下、記録の完全性
  • 年次での改善箇所の可視化(改定履歴とKPIの連動)

価格目安

規程1本+運用設計+説明会:◯◯万円〜(規模により御見積)。継続伴走プランあり。

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