休職・復職制度(EAP)導入・運用

概要

不調の早期発見→適切な休止→計画的な復職までをワンセットで設計します。医療(主治医・産業医)と連携し、就業上の配慮を文書化。再発率を抑え、上司とチームの負担・不公平感を最小化します。

制度の柱

  1. 診断書の取扱基準(必要情報・保管・更新)
  2. 復職判定プロセス(主治医意見・産業医意見・就労可否)
  3. リワーク計画(時短→段階増、業務切出し、面談頻度)
  4. 配慮事項の合意書化(見直し条件・緊急連絡)
  5. 再発時のルール(再休職・配置転換の判断軸)

運用支援

  • ケース会議での助言(人事・上司・産業医)
  • 当人面談:不調理解、日内変動、セルフケア、家族支援
  • 職場側の支援:期待値の再設定、周囲への説明テンプレ
  • 復帰後3〜6か月のモニタリング

成果指標

  • 復帰までの日数、6・12か月の継続率
  • 代替工数の削減、周囲の残業平準化
  • 早期相談・医療受診の増加

価格目安

制度設計+初年度伴走:◯◯万円〜。個社事情に合わせて柔軟に設計します。

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